今週のレッスンから

2026.10.15

10/13  火曜日 地方の某保健センターでの親子リトミック。
朝、突然、いつのお手伝いしていただいている方が来れないとの連絡。一人で頑張るしかないか~と決意して、西に車を走らせます。
今回の教案は、さんざん悩んで、直前に変更(とってもよくあることですが💦)
秋だからおいもほり?前回ちょっと読んだ絵本をテーマにする?全く違うけど、動物シリーズ?
私の頭の中でぐるぐる回るプラン。こんなことは、リトミックを指導されている先生なら「そうそう!」と大きくうなずいてくれると思うけれど、本当によくあることです。実はリトミックって、指導書がない!指導書があっても、相手によって理解も違うし、その日の気分によってもできることが違う。
いかに臨機応変に変化させながら、レッスンを作り上げていくか、が大事です。
悩んだ挙句考えたうんどうかい関連の絵本を使ってリトミック。上手くはまりました(^^♪
上手くいった時って、本当に充実~。幸せな気分です。

10/15 木曜日 初めのディサービスでのシニアリトミック。
「シニアリトミックってわかりますか?」
「?????」そう、集まってくれた人の頭の中は???がいっぱい。
さあ、ここからどう導入しようか。まずは、こっちに気持ちを向けてもらうために、名札をつけてもらう。大きくひらがなで名字を書いて。
他の人の名前を書いている間に、すでに名札を付けた人の間で話が始まる。
「めずらしい苗字やねえ、徳島の人?」「いや、里は大阪なんよ」
そう、これこそ、今日の狙いの一つ。いつの間にかコミュニケーションの場になっている。
ちょっと、気持ちが、向いてきたところで、サウンドシェイプ(太鼓のようなもの)を叩きながら「○○さん」と呼ぶ。
呼ばれた人はサウンドシェイプを叩きながら返事をする。たったこれだけのことが、まずはできない。声出しながら、知らない太鼓みたいなもの叩くって難しいものね。1回でうまくできなくても、もう一回すると上手になってくる。
こんな感じで始まったシニアリトミック。今日の私のテーマは「2拍子を感じること」
最後には、お手玉を2拍子の音楽に合わせて回す。一人一つ持っているはずが、曲が終わったら一人で3個も持っている人があったり、笑わずにはいられない。
楽しかったよねーで終わってくれたから、今日のシニアリトミックも目的は達成❤
今回の内容を少しずつ変化させて、次のシニアリトミック行います。宜しくお願いします。

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