梅雨の中休み。いいお天気の中、参加していただいた方、ありがとうございます。
梅雨だから、やっぱりイメージは「雨」よねぇ。と思って考えたリトミックの教案です。
リトミックはレッスン中に「こんな意味でやってます」とか、説明はしません。
例えば、ヨガだったら、こんなことに効くポーズですっていうように。
ピアノのレッスンもちょっとは説明するかな。この指使いにするとフレーズが切れずに弾けるよとか、音がはっきりするためにここは、指換えてねとか。
でも、
リトミックは、基本的には説明しません。
他の先生のレッスンを見学するとき、このレッスンの目的は、なんだろう?ここはどういう意味でやってる?って考えながら、見学します。
後で説明を聴いたら(ワークショップの公開レッスンの場合は、レッスンの解説がある時があります)
私が思っていたのと違う意図だったりすることもあります。しかし、その先生のやっていることが間違えているわけではない。目的が違うだけ。
ふつうに参加しているだけの人には、レッスンの目的が伝わっていない場合があるかもしれない。と思ったので、このブログでちょっと説明を入れようと思います。子供のレッスンは、予定通りにいかないことも多々ありますが、一緒に参加している保護者の方に、こんな目的だったんだーって、わかってもらえたら嬉しいです。
2026年6月の「リトミックであそぼ♪」のレッスン、私の中でのテーマは「ビート」
「ビート」とは、音楽の底辺に感じる一番小さな塊。拍とも言います。
カラオケとかで、ちょっと空白の空いた後うまく入れない人(高齢者のカラオケ大好き人間によくある)は、きっとビートがキープできてないんだろうなって思います。
音楽の中で、長く伸びる音符とか、お休み(休符)の後とかに速さが変わってしまう・・その原因はきっとビートだと思います。
いろんな長さのビートを感じ取る練習の一つとして、6月のリトミックを行いました。
後半では、カエルの歌を使ってビートで歩く・音のないところを叩く・・にする予定だったけど、ちょっと難しかったみたい。反省💦
音楽でも、言語でも、スポーツでも、1回で身につくことはないので、何回も手を替え品を変えしながら、ビートのレッスンをします。
いつも言いますが、特にリトミックは、目に見えて急に何かが変化することはない習い事です。
でも、音楽的要素以外、とくに人間教育として素晴らしい教育法です。
子供さんの体調やその日の気分によって、やらない時もあります。
でも気にしないで。保護者の方が率先して楽しむことによって、子供も動くようになります。
参加のお父さん・お母さん・まずは、ご自身がリトミックを楽しんでくださいね。
次の「リトミックであそぼ♪」は7/11です。
8月からの日程が決まりました。2026 8/8 9/5 10/3 11/7 (予定は変わる時があります。必ず直前に確認をお願いします)
参加待っています。

















